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もとをたどれば

チロルチョコ 森永から商標を入手

チロルチョコ

 「子供の小遣いで買える」とのコンセプトで1962年に誕生したチロルチョコ。名付け親は、キャラメルを主力商品としていた松尾製菓(福岡県田川市)の2代目社長でチョコレート事業への参入を決めた松尾喜宣(よしのり)さん(故人)だ。

 チョコレートの本場はヨーロッパで、原料に牛乳も使う。アルプスの牧草地帯で牛が点在しているイメージが浮かんだ。「地図を広げたら、オーストリアのチロルという地名が目に入ったようです」と、長男の松尾利彦社長は明かす。チロル地方と特段関係があったわけで…

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