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くらしナビ・ライフスタイル

空間集約「減築」で快適に

<上><左>2階建て住宅(2013年8月撮影)を<上><右>平屋に減築した<下>「一日のほとんどは書斎兼寝室で過ごす」と伊藤さん=千葉市稲毛区で

 世帯の縮小に合わせ、住宅をコンパクトに造り替える「減築」が注目されている。高齢者の単身や夫婦だけの世帯は今や全体の2割を超え、使わない部屋を持て余す人は多い。生活空間を集約することで暮らしの負担を減らす効果が期待できるという。

 「日々の生活が楽になり、毎日が楽しい」。千葉市稲毛区の伊藤正義さん(71)は2014年6月、1人暮らしの2階建て住宅を平屋に改築した。延べ面積は87平方メートルと3割減ったが「理想的な住まいになった」と話す。

 家電製品の修理技術者として働いてきた。1982年に父母と弟の4人家族で現住所の新築の家に引っ越した…

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