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特集ワイド

「老いの極意」に達するには ちまたに減った?味のある「お手本」 村松友視さんと考える

「年齢を年輪に変え、深い味わいを持った老人には力を与えられますね」と話す村松友視さん=東京都千代田区で、宮間俊樹撮影

 老人とは何か。見事に老いるとは、どういうことなのか−−。作家の村松友視(ともみ)さん(75)はそう問い続けているという。昨年、その思索の軌跡を「老人の極意」(河出書房新社)にまとめた。確かに、ちまたで「これぞ!」という姿を見かけることが減った気もする。村松さんと一緒に「老い」について考えた。【藤原章生】

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