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マイナンバー

取りに来ないと「削除」!? 稲沢市が過剰通知 /愛知

稲沢市が郵送した「通知カード返戻通知書」の写し=稲沢市で

 今月から利用が始まったマイナンバー制度。稲沢市が、各個人の番号を記した通知カードを市役所まで受け取りに来るよう求める通知書の中で、「住民票を消除する場合がある」と、市民に誤解を招くような言葉を使っていたことが13日、分かった。同市市民課は「もっと柔らかい文言にすべきだった」と行き過ぎを認め、おわびと説明を兼ねたはがきを再度、郵送するという。

 通知カードは日本郵便が発送したが、不在などで渡らず、郵便局の保管期間の1週間を過ぎたものは市に戻された。その人たちに「通知カード返戻通知書」のはがきを郵送した。対象者は2275人で、今月7、8の両日に発送したという。

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