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空き店舗

撲滅に一役 岡崎で「ここやる」 市の職員が「運動」 /愛知

 岡崎市の職員が市内の空き店舗を借り、地区の活性化を図る「岡崎市空き店舗撲滅運動 ここdeやるZone」(通称・ここやる)を始めた。経済振興部の晝田(ひるた)浩一郎代表(28)は「公務員がプライベートでも住民と接することで多くの意見をもらい、にぎわいのある街になれば」と話している。【渡辺隆文】

 「ここやる」は、約20人の職員有志を中心に資金を集め、プライベートで商店街の空き店舗を借りて拠点にし、誰でも参加できるイベントを実施して少しでも空き店舗を減らしていこうというもの。

 「ここやる」の拠点となるのは、同市康生通東の空き店舗。以前はブティックを営んでいたが、約15年前に…

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