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とっとりの美

県立博物館から 美術コレクション紹介 県政だよりやAR動画でも /鳥取

 現在、鳥取県立博物館の美術常設展示室ではコレクション展6「新収蔵品展」と題し、近年収集した作品と資料の一部をご紹介しています。

 博物館や美術館にとって、資料を収集し、保存し、公開することは、館が公的に果たすべき役割のひとつであり、継続して行うことが求められます。とりわけ美術分野においては、単に作品や資料を収蔵するだけでなく、調査研究を行い作品に関するさまざまな知識や情報をあわせ持たせることで、来館者が展示作品をより深く理解できるとともに、作品を使用した教育活動が行えるようになります。

 当館でも、より充実した博物館活動を行うために、「鳥取県にゆかりのある優れた美術作品」などを収集するという方針に基づき作品や資料の収集を行っています。当館のコレクション(所蔵品)は購入作品と多くの寄贈作品により形成されています。1972年の開館当初、美術分野の収蔵品はわずか18件でしたが、現在では8700件を超えるまでになりました。「石谷」「君野」「安富」の三大コレクションは、大口の寄贈作品として…

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