メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米大統領

一般教書「脱・世界の警察」外交は忍耐と抑制

 【ワシントン西田進一郎】オバマ米大統領は12日、上下両院合同会議で今年の内政・外交の施政方針を示す一般教書演説を行った。大統領は、「危機的状況にある全ての国を引き受け、再建することはできない」と述べて「脱・世界の警察官」を宣言する一方、「世界で孤立もせず、米国の安全と強さを確保する」方法を見つける必要があると訴えた。そのためには、関係国と責任を分担し、限られた軍事力をより選択的に使う戦略を続ける方針を強調した。

 オバマ大統領はまた、外国への支援は「慈善事業ではなく、米国の安全保障の一環だ」と明言した。

この記事は有料記事です。

残り1575文字(全文1829文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  3. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  4. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査
  5. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです