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寒中みそぎ

北海道木古内町で冷水を浴びて豊作豊漁祈願

厳寒のなか何度も冷水を浴びる行修者=北海道木古内町で2016年1月13日、遠藤修平撮影

 北海道木古内町の佐女川(さめがわ)神社で、江戸時代後期の1831(天保2)年から続く神事「寒中みそぎ」が13日から始まった。行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる4人の若者が厳寒のなかで冷水を浴びる荒行「水ごり」を続け、豊作豊漁を祈願する。

 寒中みそぎは今回で186回目。行修者は4年間続けなくてはな…

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