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LGBT

交流スペース 横浜市、さまざまな支援展開 情報交換や悩み打ち明け 講演会やトークイベントも /神奈川

交流スペース「FriendSHIPよこはま」が開かれる男女共同参画センター横浜の1階に掲げられた案内と虹色の旗=横浜市戸塚区で

 横浜市は同性愛やトランスジェンダー(体とは異なる性を自認する人)ら性的マイノリティー(LGBT)を支援しようと、昨年秋からさまざまな取り組みを展開している。その一つ、男女共同参画センター横浜(戸塚区)で開かれている当事者らの交流スペース「FriendSHIPよこはま」を訪れた。

 会場となっている部屋の壁には、性の多様性を表すシンボルの虹の旗が掲げられている。専門スタッフに悩みを打ち明けていた女性に話を聞かせてもらった。

 女性は40代で、ずっと娘として育ててきた子が最近、男性として生き始めているという。「親としては将来のこと、戸籍のことなど分からないことが多くて心配。同じ経験をした方の話が聞きたい」。そう希望する女性に、スタッフは性的マイノリティーの子を持つ親同士が交流する機会について紹介した。

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