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管粥神事

吉凶を占う 高山・伊太祁曽神社 /岐阜

麻の茎を割って粥の量を調べる若連中のメンバー=高山市丹生川町で

 高山市丹生川町旗鉾の伊太祁曽(いたきそ)神社で14日、市無形文化財の「管粥(くだがい)神事」があった。

 麻の茎に詰まった粥(かゆ)の量で1年の吉凶を占う神事で、旗鉾地区に600年以上前から伝わる。米と小豆、粥の中に麻の茎を入れ、農作物の出来栄えや鳥獣被害などを占うために始まった。同神社氏子の旗鉾若…

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