メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 一定の健康効果を企業の責任で表示できる「機能性表示食品」をはじめ、さまざまな健康食品が出回るが、摂取の際にどんな注意が必要なのか。健康食品の有効性や安全性を独自に評価した食品安全委員会が19項目のメッセージを公表し、注意を促している。

 ●危険な過剰摂取

 健康食品の摂取が健康を害することがあるなどの理由から、内閣府・食品安全委員会は昨年6月、専門家による検討作業部会を結成。4回の会合を経て、昨年12月に報告書をまとめ、特に国民に伝えたい19のメッセージを公表した=表参照。同委員会が特に強調しているのは主に二つの注意点だ。一つは、カプセルや錠剤のようなサプリメントの形で特定の栄養素を摂取する際の過剰摂取による健康被害のおそれだ。

 例えば、ビタミンA。目や皮膚の健康維持に必要な栄養素だが、脂溶性のため、体内に蓄積されやすい。妊婦…

この記事は有料記事です。

残り1481文字(全文1848文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 嵐・松本さん、KAT-TUN亀梨さん炊き出しで被災地激励 千葉・館山

  2. 滝沢秀明社長ら台風被害の千葉でボランティア YOSHIKIは1000万円寄付(スポニチ)

  3. 小山慶一郎 情報番組復帰 10月からTOKYO MX「バラいろダンディ」(スポニチ)

  4. 水川あさみさんと窪田正孝さんが結婚「にぎやかで面白い家庭を」

  5. ORICON NEWS AAA西島隆弘が千葉県で復興支援 物資の搬送や写真撮影にも応じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです