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現場発プラス

言葉の道案内、ルート拡大 最寄り駅〜公共機関、視覚障害者向けナビ スマホ音声機能利用

開始10年で18都道県2093

 視覚障害者向けに、地図の代わりに最寄り駅から公共機関までを道案内するホームページ上のサービスが拡大している。目的地までの行き方が丁寧に記され、スマートフォンの音声読み上げ機能を使うなどして利用する。各地のボランティアらの地道な調査により、サービス開始から10年で掲載されたルートは2000を超えた。2020年の東京パラリンピックに向け、競技会場などの道案内も考えられている。【川上珠実】

 サービスは、東京のNPO法人「ことばの道案内」が06年から公開する「ウォーキングナビ」。視覚障害者…

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