メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

卓球

石川佳純が3連覇…全日本選手権・女子

3連覇を果たした石川佳純=東京体育館で2016年1月16日、梅村直承撮影

 卓球の全日本選手権は最終日の17日、東京体育館で男女シングルス決勝が行われ、女子は、石川佳純(全農)が平野美宇(エリートアカデミー)を4−1で降し、3年連続4回目の優勝を飾った。平野は準決勝で同じ15歳の伊藤美誠(みま)=スターツ=にストレート勝ち。中学生初の決勝進出を果たしたが、1988年に佐藤利香がマークした17歳1カ月の最年少優勝記録の更新はならなかった。

 男子は26歳の水谷隼(ビーコン・ラボ)が30歳のベテラン、張(ちゃん)一博(東京アート)を4−1で退け、3年連続8回目の優勝を決めた。通算優勝回数は、88年ソウル五輪代表の男子・斎藤清、96年アトランタ、2000年シドニーの両五輪に出場した女子・小山ちれの両者が持つ歴代最多記録に並んだ。

この記事は有料記事です。

残り509文字(全文837文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京都、新たに130人以上感染 累計1000人超え 新型コロナ

  2. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

  3. 「要請」なのに罰則? ドイツから帰国した研究者が日本の「水際対策」に感じた違和感

  4. 児童手当受給世帯、子供1人につき1万円支給へ 政府コロナ緊急経済対策

  5. 医療従事者153人の感染判明 院内感染も発生 医療崩壊の懸念 新型コロナ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです