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スキーバス転落

運転手、過去にもルート変更

バスが通ったルートと計画のルート

 長野県軽井沢町のバス転落事故で、事故車両に乗っていた運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)の運転手が以前、高速道路のサービスエリア(SA)の混雑を理由に休憩場所を変え、事故現場を走行するルートに変更していたことが分かった。今回も同様の理由だった可能性がある。

 行程表によると、バスは関越自動車道のSAで休憩を取った後、東松山インターチェンジ(IC)で高速を下り、一般道を経て上信越自動車道に乗ることになっていた。実際は上信越道ではなく国道1…

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