メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ノーベル賞

「科学の魅力伝える」 物理学賞・梶田隆章さんに県特別栄誉賞 贈呈式 /富山

石井隆一知事から県特別栄誉賞の表彰状を授与される梶田隆章さん(右)=富山市大手町の富山国際会議場で、大東祐紀撮影

 昨年のノーベル物理学賞を受賞した東京大宇宙線研究所長の梶田隆章さん(56)に対する県特別栄誉賞の贈呈式が17日、富山市大手町の富山国際会議場であった。梶田さんによる受賞記念講演も併せて開かれ、約800人が耳を傾けた。【大東祐紀】

富山記念講演に800人

 県特別栄誉賞は文化勲章やノーベル賞受賞者らが対象で、県の顕彰のうち名誉県民と並ぶ最上位と規定されている。授賞は2013年の高志の国文学館(富山市)館長の中西進さんに次いで2人目。

 式では、石井隆一知事が「未来を担う若い子供たちに夢と希望を与えた」と述べ、表彰状を授与。梶田さんは…

この記事は有料記事です。

残り323文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  2. 東京消防ヘリ 福島・いわきで救助中、誤って70代女性落下し死亡

  3. 路上生活者、台風19号の避難所入れず 台東区「住所ないから」

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. リーチ・マイケル主将「台風で亡くなった人たちの家族に勇気与えられたと思う」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです