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看板落下事故

「札幌かに本家」店の責任者を書類送検

看板の一部が落下した事件の後、撤去される「札幌かに本家 札幌駅前本店」ビルの看板=札幌市中央区で2015年2月17日、石井諭撮影

 札幌市中央区の飲食店「札幌かに本家 札幌駅前本店」で2015年2月、看板の一部が落下して頭に当たった女性が意識不明の重体となった事故で、北海道警札幌中央署は18日、同店の責任者である副店長の男(44)=札幌市=を業務上過失致傷容疑で札幌地検に書類送検した。捜査関係者によると、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。

 送検容疑は15年2月15日午後2時ごろ、札幌市中央区北3西2の同店の壁に設置された看板の一部を過失により落下させ、歩道を歩いていた当時看護助手だった女性(21)=同市中央区=に激突させ、意識不明となる重傷を負わせたとしている。女性は今も入院中で、意識不明の状態が続いているという。

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