メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

香港

書店関係者を拘束…中国当局が認める

 【北京・西岡省二】香港で中国共産党や国家指導者に批判的な書籍を取り扱う「銅鑼湾(コーズウェイベイ)書店」の関係者5人が相次いで失踪した事件で、中国国営新華社通信は17日夜、昨年10月に行方不明になった同店の筆頭株主、桂敏海氏が当局の拘束下にあると報じた。国営報道機関が拘束の事実関係を認めたのは初めて。

 ただ、新華社は桂氏について「中国国内で起こした交通事故を反省し、自ら出境し、出頭した」などと伝え、…

この記事は有料記事です。

残り234文字(全文436文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. オアシスのとんぼ 文在寅政権に多いと言われる「主体思想派」とは?

  3. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  4. 全国高校ラグビー 県予選 日川圧勝、12トライ 笛吹、東海大甲府とともに4強 /山梨

  5. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです