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香港

書店関係者を拘束…中国当局が認める

 【北京・西岡省二】香港で中国共産党や国家指導者に批判的な書籍を取り扱う「銅鑼湾(コーズウェイベイ)書店」の関係者5人が相次いで失踪した事件で、中国国営新華社通信は17日夜、昨年10月に行方不明になった同店の筆頭株主、桂敏海氏が当局の拘束下にあると報じた。国営報道機関が拘束の事実関係を認めたのは初めて。

 ただ、新華社は桂氏について「中国国内で起こした交通事故を反省し、自ら出境し、出頭した」などと伝え、出版物や書店運営との関わりは触れていない。

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