男性不妊

初の実態調査…厚労省、ウェブで体験聞く

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 不妊に悩む男性の実態を把握するため、厚生労働省の研究班が当事者を対象とした初の調査を始めた。政府が不妊男性への治療費助成の方針を決めるなど関心は高まっているが、男性の受診者は少なく、必要な治療を受けていない可能性がある。このため、ウェブ(http://danseihunin.index.ne.jp)で治療経験や男性不妊の知識について聞くことにした。

 対象は、不妊治療中か治療経験のある男女(女性はパートナーについて回答)と、「不妊かもしれない」と考える男性。計数百人からの回答を目指し、全30問の質問に答えてもらう。

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