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名物にうまい物あり

「伊藤久右衛門」の宇治抹茶×青谷の梅酒 京都府宇治市

 京都府宇治市の抹茶と城陽市の梅。両市を代表する特産品を、茶の老舗「伊藤久右衛門」と城陽酒造がコラボさせた。

 そのまま飲めば極めて濃厚だが、オンザロックなら好みの濃さで楽しめる。抹茶と梅酒の味わい、香りが溶け合う。不思議な芳醇(ほうじゅん)さに、後口はさわやかな酸味。ソーダや、冬はお湯で割るのもいい。

 抹茶は風味豊かな一番摘み茶葉を石臼でひき、梅酒は城陽市の青谷梅林産の大粒で香り高い「城州白(じょうしゅうはく)」を100%使用、3年熟成した。

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