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読書感想画中央コンクール

県審査会、入賞50作決まる 学校賞に鳥取・湖山小 /鳥取

話し合いを重ねながら優秀な作品を絞り込む審査員=鳥取県倉吉市で、松本博子撮影

 読書の感動を絵画で表現する第27回読書感想画中央コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社など主催、大和証券グループ特別協力)の県審査会が18日、倉吉市内で開かれた。小中学校や高校から、昨年より237点多い1616点の応募があり、入賞(最優秀、優秀、優良)50作品を決めた。このうち13点が中央審査に送られる。学校賞には参加作品数、入賞数とも多かった鳥取市立湖山小が選ばれた。

 応募の内訳は、小学校28校から1581点▽中学校6校から26点▽高校2校から9点。校内審査を通過した668点を審査した。審査基準から▽発達段階に応じて読書の感想、感動が表現されているか▽独創性、個性−−などをみた。県学校図書館協議会役員や司書教諭、美術の教諭ら13人が審査にあたった。

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