メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院・合区選挙

「野党一本化」の可能性 福島氏、無所属で出馬表明 /島根

石破茂氏(右端)、舞立昇治氏(右から5人目)、竹内功氏(同3人目)らと並んで街頭演説をする青木一彦氏(同4人目)=JR鳥取駅前で

 今夏の参院選「鳥取・島根」選挙区で18日、民主党鳥取、島根両県連などから出馬要請を受けていた鳥取県米子市出身の元消費者庁長官、福島浩彦氏(59)が無所属での立候補をようやく表明した。同選挙区では他にも自民党現職の青木一彦氏(54)▽共産党新人の遠藤秀和氏(37)▽幸福実現党新人の国領豊太氏(34)の3人が出馬を予定するが、共産が遠藤氏を取り下げて福島氏支援に回る「野党一本化」の可能性もある。迎え撃つ自民も青木氏の鳥取県内での活動を本格化させており、臨戦ムードが一気に高まった。【真下信幸、小松原弘人、李英浩】

この記事は有料記事です。

残り1681文字(全文1938文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ
  2. 小堺一機さん、現金や300万円高級腕時計など窃盗被害 韓国籍の被告再逮捕
  3. 見知らぬ男に傘で目突かれる 目黒駅前で 男性失明の恐れ 警視庁捜査
  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか
  5. 1人の女性に狙いか 福岡・粕屋死体遺棄事件容疑者 勤務先「まさか」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです