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地域医療を考える

高齢化社会で増えるロコモ 歩く、トイレ、買い物…日常生活に支障

 超高齢化社会になり、膝や腰などを痛めて日常生活に支障をきたす高齢者が増えている。日本整形外科学会の認定運動器リハビリテーション医でもある瀧川整形外科医院(高松市林町)の三木信孝院長(50)は、このような障害についてリハビリテーションによる改善、再発予防を目指している。現状を聞いた。

 −運動器リハビリテーション医というのは、あまり聞きなれない名称ですね。

 ◆運動器というのは体を支え、動かす役割をする骨や筋肉、関節、神経などの総称で、それらを中心としたリハビリを理学療法士などに指示する医師のことです。

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