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スキーバス転落

残業協定結ばず バス会社、従業員と

クレーン車で撤去された大型バス=長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで2016年1月15日午後1時21分、安元久美子撮影

 15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故で、バス運行会社「イーエスピー」(東京都羽村市)が、従業員に残業させる際に労働基準法に基づいて従業員代表らと締結しなければならない労使協定を締結していなかったことが東京労働局などの調べで明らかになった。協定が結ばれていない場合、1日8時間など労働時間規制を超える労働は違法残業になる。同局はイ社の労務管理や残業の実態について詳しく調べ…

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