メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

参院予算委

首相「改憲の必要性共有」おおさか維新に秋波

 安倍晋三首相は18日の参院予算委員会で、憲法改正について「私たち自身の手で憲法を書いていくことこそ、新しい時代を切り開いていく精神につながると確信している」と意欲を示した。おおさか維新の会の片山虎之助共同代表の質問に答えた。首相はさらに「おおさか維新の会とも憲法改正の必要性、責任感を共有しているのではないか」と述べ、改憲に前向きな同党に秋波を送った。

 ただ、改正項目については「衆参3分の2以上による発議の後、国民投票によって決するのが憲法改正の大きな特徴だ。国民の理解が不可欠であり、具体的な改正内容や時期も国会や国民的議論の深まりの中でおのずと定まってくる」と述べるにとどめた。

この記事は有料記事です。

残り503文字(全文796文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

  5. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです