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Interview

石井正信 物語同様「連続」を意識 「マチネの終わりに」で挿画担当

石井正信さん=東京都新宿区で、内藤絵美撮影

 今月10日で全307回の連載を終えた朝刊小説「マチネの終わりに」。作家、平野啓一郎さんの紡ぐ物語世界を盛り上げたのが、挿画を担当したデザイナー、石井正信さん(30)だ。物語と同様に、挿画も上下左右のどこかを連続させるこだわりに挑んだ。「常にコマの外側に広がる世界を考えるのに苦労しました」と振り返る。

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