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意見交換

富士で「知事と語ろう」 防災、芸術など /静岡

公聴会でさまざまな意見や質問に答える知事(中央)=富士市で

 川勝平太知事が地域に出向いて住民と意見交換する公聴会「平太さんと語ろう」が18日、富士市であった。市内で活動する男女6人の代表が防災などの教育充実、産業やスポーツ、芸術の振興など幅広く意見を寄せた。

 6人は、樹木医の喜多智靖さん▽市防災指導員の小沢美砂子さん▽市教委自己点検・評価外部検討委員会委員の内海京一郎さん▽市体育協会副会長の佐野弘美さん▽市工業振興会議副委員長の和久田恵子さん▽富士美術研究所主宰の漆畑勇司さん。会場には市民ら約160人が訪れた。

 喜多さんは、東日本大震災の被災地で続ける支援活動や耕作放棄地活用など今後の展開を説明。小沢さんは市災害救援バイク隊ペガサスの活動などから「自然災害は避けられないが、生き延びるための知恵など防災教育の充実を」と提言し、内海さんは青少年の愛郷心育成を通した人口流出対策を説いた。

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