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旅館

八幡堀近くに3月、誕生へ 築300年の古民家改装 和の伝統美、外国人観光客に 近江八幡 /滋賀

3月のオープンに向け、改装が進む客室=滋賀県近江八幡市仲屋町中で、金子裕次郎撮影

 時代劇のロケ地として知られる近江八幡市の八幡堀近くに3月、築300年と伝わる古民家を改装した旅館が誕生する。名称は未定だが、近年増加傾向にある外国人観光客が気軽に宿泊できるような雰囲気とする方針。オープンすれば旧市街地内では唯一の宿泊施設となる。【金子裕次郎】

 旅館に生まれ変わるのは、同市仲屋町中にある建物。以前は江戸時代末期創業の造り酒屋だったが、現在はイベントスペース「近江八幡まちや倶楽部(くらぶ)」となっている。

 計画では、建物のうち2階建ての母屋部分を旅館に改装。14畳、10畳、8畳の3部屋を客室として使う。どの部屋の窓からも、ヴォーリズが建築した旧八幡郵便局や、旧街道の景色を楽しむことができる。

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