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奈良市

仲川げん市長に聞く 市の現状と展望 歴史と伝統まちづくりに生かす /奈良

 2016年の新年がスタートした。県都・奈良市は少子高齢化など他自治体と同様の課題を抱える一方、歴史や文化に裏打ちされた多くの観光資源を持つ都市として可能性も秘める。仲川げん市長に現状と展望を聞いた。【聞き手=奈良支局長・岩崎日出雄】

 −−14年に奈良市を訪れた観光客は1414万3000人で、前年比2・52%の微増だった。

 仲川市長 市の受け入れ態勢には今のところ限りがあるので、観光客の数を増やすことを考えるだけではなく、奈良市の素材を生かした奥行きのある観光を提供することに力を入れている。奥深いものをテーマとして取り上げることで観光客の滞在時間や消費額を増やせる。

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