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ヒシの外皮

特許取得 メタボ予防、血圧上昇抑える成分 神埼市と西九州大、安田教授ら研究実る /佐賀

特許を取った「酵素活性阻害剤」の発見に中心になって取り組んだ安田教授

 神埼市と西九州大(同市神埼町尾崎)は19日、市特産のヒシの外皮にメタボ予防や血圧上昇を抑える成分があることを突き止め、特許を取得したと発表した。同大健康栄養学部の安田みどり教授(45)=食品機能学=らの研究が認められた。外皮を使ったヒシ茶などを機能性食品として開発中で、今後販売していきたいという。

 安田教授らが確認したのは、ヒシの外皮に含まれる成分が、中性脂肪を血中に吸収されやすくする酵素(リパーゼ)と血圧を上げる酵素(ACE)を阻害すること。…

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