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韓国

新たな解決策模索…「帝国の慰安婦」朴氏、無罪主張

朴裕河教授=藤井達也撮影

ソウル東部地裁

 【ソウル大貫智子】慰安婦問題に関する著書「帝国の慰安婦」で元慰安婦の名誉を傷つけたとして、名誉毀損(きそん)罪で在宅起訴された韓国・世宗(セジョン)大の朴裕河(パク・ユハ)教授の事実上の初公判が20日、ソウル東部地裁で開かれた。朴氏側は「問題が長い間解決されていない中、新しい見方で解決策を模索しようとしたもので、名誉毀損には当たらない」と、無罪を主張した。

 朴氏は19日、日本の裁判員裁判に似た「国民参与裁判」の適用を地裁に申請。無作為に選ばれた陪審員が有…

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