メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

貸し切り夜行バス

「睡魔との闘い」「低賃金」

高坂SAの大型車駐車場は、深夜になると休憩するツアーバスで埋まっていく=埼玉県東松山市で20日午前0時56分、野田樹撮影(一部画像を加工しています)

運転手の待遇、改善進まず

 長野県軽井沢町で15人が死亡したスキーツアーバスの転落事故で、同様の貸し切り夜行バスの運転手からは「十分な休憩がとれない」「低賃金」などと、過酷な労働環境の改善を求める声が上がる。一方、過当競争状態のバス業界は経営の苦しい会社も多く、運転手の待遇改善が進む兆しは見えていない。【野田樹、中里顕、安藤いく子】

 20日午前0時半、関越道高坂サービスエリア(SA、埼玉県東松山市)。100台近い大型車用の駐車場が休憩するスキーツアーバスなどで次々埋まる。

この記事は有料記事です。

残り607文字(全文844文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「常勝ホンダ」投打かみ合い優勝 NTT東日本は先発・沼田踏ん張れず 都市対抗

  2. 安倍前首相、自身への事情聴取要請「聞いていない」 「桜」前夜祭

  3. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  4. 橋戸賞にホンダ井上 久慈賞はNTT東・向山 若獅子賞はホンダ朝山ら 都市対抗

  5. 大阪モデル赤信号点灯 吉村知事「医療非常事態宣言」 重症病床使用率66%

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです