メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

がん10年生存率

58% 定期的受診の指針に初のデータ

5大がんの10年までの生存率と、ステージ別の10年生存率、手術を受けた人の割合

 全国32のがん専門病院でつくる「全国がん(成人病)センター協議会」(全がん協)は、1999〜2002年にがんと診断され治療を受けた人の10年後の生存率が58.2%だったとする初の集計結果をまとめた。肝がんや乳がんなどは、治癒の目安とされる5年目以降も生存率が下がっており、長期にわたる定期的な受診が必要とされることがデータで示された。

 10年生存率は16施設の約3万5000の症例を基に算出。部位別の1〜10年目の経過や、ステージ(病…

この記事は有料記事です。

残り754文字(全文972文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅原経産相指示「この人はカニ、この人はイクラね」 立憲が元秘書の音声データ公開

  2. 「職員室が怖かった分、子供といる時間幸せで…」いじめ被害教諭メッセージ全文

  3. 神戸教諭いじめ 加害者の男性教員が児童骨折させる 他にも問題行為か

  4. 近江・林ドラフト指名なし「3年後は必ず」 決意胸に社会人の強豪西濃運輸へ

  5. 「いけないことを教える立場が」「人間として恥ずべき」神戸教諭いじめ 謝罪コメント要旨

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです