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腹凹ウォーキング

太らない、病気にならない体を手に入れる! 提唱医師に聞く健康管理法

<プロフィル>川村昌嗣(かわむら・まさひで) 1960年高知県出身。土佐高等学校卒業後、受験で3浪の末、慶應義塾大学医学部に入学。卒業後、慶應義塾大学医学部内科へ入局、その後、老年科に移籍。けいゆう病院健診科副部長を経て、現在は川村内科診療所所長。メットライフ生命のメディカルディレクターも兼任。著書のうち「医師がすすめる腹凹ウォーキングダイエット」(幻冬舎ルネッサンス)が台湾で、「内科医が教える お腹がどんどん痩せていく腹凹歩きダイエット」(永岡書店)が香港で翻訳出版されている。

「腹凹(はらぺこ)ウォーキング」を提唱する川村昌嗣さん/川村内科診療所(横浜市西区)所長にインタビュー

 肥満、腰痛、肩こり、関節痛、ストレスによる胃痛、便秘、ガス腹……「最近、体調が思わしくない。体重、肥満値(BMI)、血糖値、中性脂肪、血圧も心配。おまけに腹回り、首回り、体型がだらしなくなってきた」「基礎代謝が落ちて太りやすくなり、体調不良も気になり始めた」という人は、かなりいるのではないか。

 そんな人たちに役立つ本「医師がすすめる48歳からの腹凹(はらぺこ)ウォーキングダイエット」が、毎日…

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