メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

芥川賞

入間市育ちの作家・滝口さんに 地元喜び /埼玉

芥川賞に選ばれ、記者会見で笑顔を見せる滝口さん=東京都千代田区で19日、喜屋武真之介撮影

 第154回芥川賞に入間市育ちの作家・滝口悠生(ゆうしょう)さん(33)の「死んでいない者」が選ばれ、地元では喜びの声があがっている。

 滝口さんは1982年、東京都八丈町生まれ。半年後に父正さんらと家族で同市に転入。市立扇小、向原中を卒業後、県立所沢高から早稲田大第二文学部に進学した。

 今回の受賞について、田中龍夫・入間市長…

この記事は有料記事です。

残り154文字(全文317文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「午後8時には閉めない」反旗を翻した外食チェーンの本気

  2. 際立つ大阪のコロナ死 その理由、高齢者の「命のリスク」高める構図とは

  3. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

  4. 松尾貴史のちょっと違和感 コロナ緊急事態・飲食店名公表策 市民扇動、制裁を奨励するのか

  5. 夜明けを待って~コロナ禍を歩く 日本を愛したベトナム人青年 なぜ24歳で死ななければならなかったのか

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです