メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

不妊治療

助成拡充スタート 初回30万円

不妊治療助成の受け方のイメージ

 政府は体外受精などの不妊治療にかかる費用の助成を20日から拡充した。初回助成の上限を現行の15万円から30万円に倍増して治療を始めやすくした。2回目以降は15万円を助成する。夫が要因の不妊にも対応するため、精子を採取する手術を受けた場合には新たに1回につき15万円を上乗せする。

 不妊治療は公的医療保険が適用されず高額な費用がかかる。晩婚化を背景に不妊治療は広がっており、2013年度の助成利用は延べ14万8659件。治療に取り組む夫婦の負担を軽減する狙いだ。

 必要額を盛りこんだ15年度補正予算が20日に成立し、即日実施した。治療を既に受けていても、治療の終…

この記事は有料記事です。

残り367文字(全文648文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮川花子さん、多発性骨髄腫を公表 「舞台に立って感謝の涙を流したい」

  2. 中村哲さん合同葬「父から学んだことは、思いを大切にすること…」 長男健さんコメント全文

  3. 疑問氷解 人間に育てられた犬や猫は、動物の言葉はわからないのですか?

  4. 菅氏「バックアップデータは行政文書ではない」 桜を見る会名簿

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです