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東証

今年最大632円安 1年3カ月ぶり水準

 20日の東京株式市場は、中国市場の株価や原油価格の下落、円高の進行を受けて大幅に反落した。日経平均株価の終値は、前日比632円18銭安の1万6416円19銭まで値を下げ、日銀が追加の金融緩和に踏み切った2014年10月31日(1万6413円76銭)以来、約1年3カ月ぶりの安値水準となった。下げ幅は今年に入って最大を記録。中国経済の減速などを背景に、原油と株価の連鎖的な下落に歯止めがかからない状況が続いている。

 前日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、指標となる米国産標準油種(WTI)の2月渡しが時間外取引で1バレル=27ドル台に下落。20日も下げ止まらずに26ドル台まで値を下げ、約12年4カ月ぶりの安値を更新した。

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