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税務調査汚職

国税局OBに懲役8年求刑 大阪地裁

 大阪国税局の税務調査を巡る汚職事件で、贈賄や法人税法違反などの罪に問われた国税局OBの元税理士、細名高司被告(63)の論告求刑公判が20日、大阪地裁(遠藤邦彦裁判長)であった。検察側は懲役8年、罰金1億円を求刑し、結審した。判決は3月18日。

 論告で検察側は「現職の国税職員から内部情報が取れると吹聴して営業活動したり、顧…

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