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大相撲初場所

20歳の元ラガーマン初土俵 「兄」琴奨菊追う琴古閑

<上>大関・琴奨菊の化粧まわし姿で新序出世披露に臨む琴古閑<下>まわしの下には「琴奨菊」のしこ名が入っている

 大相撲初場所で、元ラガーマンという異色の経歴の力士が初土俵を踏んだ。佐渡ケ嶽部屋に入門した20歳の琴古閑(ことこが)だ。「花園」が舞台の全国高校ラグビーで優勝5回、今年も4強入りした強豪・東福岡高ラグビー部出身。右膝の大けがで競技を断念、再起を土俵に懸ける。新序出世披露では、幕内優勝争いで先頭を走る大関・琴奨菊から化粧まわしを借りられた。同じ福岡出身で「クニモン(同郷)」の兄弟子の思いに応えたい。

 182センチ、151キロと恵まれた体だが、初場所の前相撲では4番取って一度も勝てなかった。「もともと甘くないと思っていた」と気にせず、序ノ口の番付に載る3月の春場所に思いをはせた。

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