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鹿児島市

薩長同盟150周年 山口・萩市と友好交流盟約 相互理解と親善を深める契機 /鹿児島

好交流の盟約書に調印した森鹿児島市長(左)と野村萩市長

 鹿児島市と山口県萩市は21日、萩市役所で「友好交流に関する盟約書」に調印した。旧暦の1月21日は、幕末の1866年に薩摩藩と長州藩が薩長同盟を結んだ日にあたる。両市は同盟締結150年を相互理解と親善を深める契機と期待している。

 薩長同盟は坂本龍馬らが仲介し、西郷隆盛と桂小五郎(木戸孝允(たかよし))が6カ条の同盟を結び、倒幕運動の基盤となった。

 盟約書は、薩長同盟を「日本の近代化・工業化に大きく貢献した」と評価した上で、鹿児島市と萩市が観光や…

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