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記者の目

春画ブームの今後=野宮珠里(東京情報調査部)

性風俗を描いた江戸時代の浮世絵などが公開された「春画展」=東京都文京区の永青文庫で昨年12月、野宮珠里撮影

タブー視乗り越えて

 人間の性愛を描いた「春画」の国内初の展覧会が昨年、東京都文京区の永青文庫で開かれた。長らくタブー視されてきた春画を真正面から取り上げた画期的な企画で、老若男女を問わず幅広い層が訪れ、入場者は21万人という盛況ぶり。雑誌は相次いで特集を組み、書店に特設コーナーができるなど「春画元年」と言われる一大ブームとなった。「わいせつか芸術か」との不毛な議論を越え、今後どう向き合うのか。社会の成熟度、文化度が問われている。

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