メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

図解で納得

アナログとデジタル

黒電話からスマホへ カメラは現像が不要に 生活も一変

[PR]

Q : アナログとデジタルの違いって?
マキ「昨日は楽しかったな~!」 ギョロ「何を見ているギョロ?」 マキ「友達に昨日の誕生日パーティーの写真を送ってもらったし」 ギョロ「デジタルデータに変換して、スマートフォンなどで簡単にやり取りできるようになったギョロ」 マキ「変換って何のことだし」 ギョロ「チンが説明するギョロロ。だからチンのこともかっこ良く撮ってくれギョロ」
写真や音楽などの情報機器は、アナログデータから デジタルデータを扱う機器へと発展しました。 それによって、音楽再生や写真・動画撮影、 電子メールなど、多くのことが簡単にできるようになりました。 アナログ機器には、例えばフィルム式カメラ、レコード、黒電話などがあります。 一方のデジタル機器は、デジタルカメラやスマートフォン、パソコンなどですね。
そもそもアナログとデジタルの違いとは何でしょうか。 「アナログ」は連続する量を表し、「デジタル」は 連続する量を一定間隔ごとに区切り、数値を用いて表す方式です。 例えば温度計の場合、アナログなら連続的に変化する温度を表現し、 デジタルであれば温度を数値で表現しますね。 ギョロ「『0.1℃』単位で温度を表現するデジタル温度計では、 『38.82℃』は表せないギョ」
マキ「デジタルって便利だし~」
アナログ情報は音声や映像など、情報の種類によって記録方法が異なりますが、 デジタル情報は0か1かの数字の組み合わせです。 コンピューターは、この0か1かの2進法で表現されたデジタル情報を 使って記録したり、再生したりします。 ギョロ「デジタル情報は失われにくいという特徴があるギョロ」
デジタル情報の量を表す最小単位はビットです。 ビットは、0と1の二つの数で表されます。 実際の情報はビットの並び方で表現するので、 1ビットなら0と1の2通り、2ビットなら00、01、10、11の4通りになります。 ギョロ「2の10乗(1024倍)ごとに呼び方が変わるギョロ」
それでは今回のまとめです。 デジタルデータを扱う機器で便利な生活になりました。 コンピューター内部では全ての情報を0と1で表し、 ビットが最小単位です。 ギョロ「チンはデジタルでもイケてるギョロ」

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 阪神大震災 命救う、今こそ 犠牲乳児抱いた中2の30分、看護師原点

  2. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. 6歳で亡くなった娘「もう一度夢に出てきて」 阪神大震災26年、遺族が思い

  5. 「30%を切ったら危険水域」 菅内閣の支持率大幅低下に政府・与党危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです