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フィニッシュ・第56回伊賀地区駅伝

選手紹介/3 一般女子、混迷の優勝争い 中学女子、緑ケ丘中連覇狙う /三重

 伊賀市ゆめが丘のゆめドームうえのを発着点に31日にある第56回伊賀地区駅伝競走大会(実行委主催、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など後援)の選手紹介3回目は、一般女子4チームと中学女子13チームを掲載する。【村瀬達男、広瀬晃子】

 一般女子は昨年より2チーム減り、昨年優勝のチームシャカリキ・プラチナと準優勝の友生レディース(いずれも伊賀市)が欠場し、優勝争いは混とんとしている。昨年欠場した「アクアビューティー5」(同)は一昨年は1時間2分台の2位で、復活なるか。これを昨年1時間6分台で3位の岡波総合病院陸上競技部(同)が追う展開になりそうだ。

 中学女子は昨年より4チーム増で、56分台だった緑ケ丘中陸上部が連覇を狙う。昨年58分台で2位の「阿山中」の流れをくむ「阿山中ソフトテニス部」(共に伊賀市)や、1時間0分台で3位だった「赤目女子」の後継の「ピクルス赤目」(名張市)も注目される。

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