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’16参院選「徳島・高知」合区

野党共闘へ共産が条件 「当選後も無所属」 民主と協議、難航も /徳島

共産党の合同選挙対策本部の会合後に記者会見する上村秀明・徳島県委員長(左)と佐竹峰雄・高知県委員長=徳島市北佐古二番町で、蒲原明佳撮影

 共産党徳島、高知両県委員会は22日、夏の参院選「徳島・高知」選挙区に無所属で出馬する意向を示している新人で元徳島弁護士会長の大西聡氏(52)が当選後も無所属ならば、野党共闘の統一候補とする方針を決めた。その場合、共産が公認を表明した新人で党高知県常任委員の三ケ尻亮子氏(47)の擁立を取り下げる。

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