天気

23日、大雪や暴風雪に警戒…この冬一番の寒気に

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鳥取県の国道9号で雪のため立ち往生し渋滞する車の列=2011年1月1日午前、本社ヘリから小関勉撮影
鳥取県の国道9号で雪のため立ち往生し渋滞する車の列=2011年1月1日午前、本社ヘリから小関勉撮影

 気象庁は22日、この冬一番の強い寒気が23〜25日に流れ込み、日本海側を中心に強い冬型の気圧配置となって大雪や暴風雪が見込まれるとして警戒を呼びかけた。九州南部や四国、本州の太平洋側でも大雪の恐れがある。寒気の強さと降雪量は、鳥取県で約1000台の車が立ち往生した2010年12月31日と翌日の寒波に匹敵すると…

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