高山右近

日本にとって極めて重要…「福者」申請代理人

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷
バチカンで高山右近福者認定の日本側申請代理人を務めたアントン・ビットベル神父=福島良典撮影
バチカンで高山右近福者認定の日本側申請代理人を務めたアントン・ビットベル神父=福島良典撮影

 バチカン(ローマ法王庁)でキリシタン大名、高山右近の「福者」認定の日本側申請代理人を務めたアントン・ビットベル神父(67)に意義などを聞いた。

 −−右近が福者となることの意義は。

 日本のカトリック教会にとって極めて重要だ。右近は迫害の中、信仰を通じて自らを高めていった。領民のために身を投げ出す用意を示し、イエスのように自…

この記事は有料記事です。

残り244文字(全文406文字)

あわせて読みたい

ニュース特集