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核検査機関情報流出

複数共有ソフト使用か

記者会見で情報流出を説明する核物質管理センターの村上憲治理事長(中央)=東京都港区で2016年1月22日、酒造唯撮影

 原子力施設への核査察などを担う公益財団法人「核物質管理センター」(東京都)の職員のパソコンからファイル共有ソフトを介してデータが流出した問題で、同センターは22日記者会見し、2種類の共有ソフトの使用を認めた。一方、同センター内ではそれ以外の共有ソフトも無断で使われていたとみられることが関係者への取材で分かった。他にも不正アクセスを受けた可能性があり、同センターが調査を進めている。【酒造唯】

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