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漫画で解説

水球ってどんなスポーツ?の巻

水中の格闘技 鍛え抜かれた肉体が魅力 男子は32年ぶりの出場

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2016年はリオデジャネイロ五輪が開催されます。 水球の男子日本代表「ポセイドンジャパン」が1984年の ロサンゼルス大会以来32年ぶりの出場を決めました。 日本ではあまり知られていませんが、 水球は欧州ではプロリーグがあるほど人気のスポーツなんです。
水球は水深2メートルのプールを泳ぎながら、 ゴールにボールを入れ、点数を競う競技です。 ボールはバレーボールより少し大きい程度で、 1チームは7人、うち1人がゴールキーパーです。 白色と青色(ゴールキーパーは赤色)の帽子を着用して対戦します。 1ゴールにつき1点が加算されます。 1試合は8分1ピリオド×4で、4ピリオドまでの総得点で勝敗が決まります。 ゴールキーパー以外が両手でボールを扱うことは反則です。 ボールを持っていない選手に乗りかかることも反則ですが、 水面下では取っ組み合いのような状態です。
水球の面白さは他にもあります。 格闘家のような鍛え上げられた肉体や 選手同士のハードなぶつかり、ゴールに入るボールの音など。 ポセイドンジャパンの注目選手は、 キャプテンの志水祐介選手とフジテレビ系人気番組 「テラスハウス」に出演していた保田賢也選手です。
水球の女子日本代表は16年3月の世界最終予選で、 リオ五輪の出場を逃しました。 水球の強豪国と言えば、米国やクロアチア、 ギリシャやセルビアなど…。 ポセイドンジャパン、決勝まで進んで、 金メダルを手にしてほしいですね。

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