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今週の本棚・本と人

『ロゴスの市』 著者・乙川優三郎さん

乙川優三郎さん

 (徳間書店・1620円)

言葉と格闘する大人の小説 乙川優三郎(おとかわ・ゆうざぶろう)さん

 『五年の梅』(山本周五郎賞)『生きる』(直木賞)など、時代小説を書いてきた作家が、最近、現代小説にカジを切った。本書も昭和55(1980)年の学生時代から書き起こし、ひと組の男女のすれ違う愛の形と人生を描き出す。

 太平洋戦争後を背景にした『脊梁(せきりょう)山脈』(2013年)以来、『トワイライト・シャッフル』…

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