サッカーU23

26日準決勝イラク戦 韓国はカタールと

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【UAE−イラク】延長前半、イラクのFWモハナド(中央)が勝ち越しのゴールを決めて祝福される=山本晋撮影
【UAE−イラク】延長前半、イラクのFWモハナド(中央)が勝ち越しのゴールを決めて祝福される=山本晋撮影

 【ドーハ大島祥平】サッカー男子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたU23(23歳以下)アジア選手権は23日、準々決勝の残り2試合があり、4強が出そろった。イラクは延長戦の末、3−1でアラブ首長国連邦(UAE)を降し、26日の準決勝で日本と対戦することになった。韓国は1−0でヨルダンに競り勝ち、準決勝でカタールとぶつかる。五輪出場権は上位3チームに与えられる。

 イラクは日本にとって因縁の相手だ。日本がイラクに阻まれアジア予選を突破できなかった2013年のU20(20歳以下)ワールドカップで4強入り。14年のU22アジア選手権でも準々決勝で日本を破り、優勝を飾っている。手倉森監督体制では2戦2敗。フル代表を兼ねる選手も多く、アジアでこの世代最強と言われる強敵だ。

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