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日本人抑留者

ウズベクの資料館長、舞鶴へ 元抑留者らと交流 /京都

山下美晴館長(右端)の案内で、抑留生活についての展示に見入るスルタノフさん(左端)と新家苞さん(右から2番目)=京都府舞鶴市の舞鶴引揚記念館で、鈴木健太郎撮影

 戦後、旧ソ連が約2万5000人の日本人を抑留した中央アジアのウズベキスタン(旧ウズベク共和国)から、私費で日本人抑留者資料館を設立したジャリル・スルタノフ館長(71)が初来日し、24日、舞鶴市の舞鶴引揚記念館を訪れた。首都タシケントの国立劇場建設に従事した元抑留者や、市内の小・中・高校生と交流した。

 タシケント生まれのスルタノフさんは少年時代、強制労働させられていた日本人抑留者の話を聞き、日本と抑留の歴史に興味を持ったという。

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